相手の時間を割く
, Posted in: 出会いの日記, Author: admin (6月 15, 2011)
運命?とも言える出会いからしばらくは電話でのやり取りが続きました。
キャバ嬢という生き物はできるだけお客様との面倒なやり取りは避けたがるもの。
電話ならずともメールすらめんどくさい。そんなもんで、私はお客様と連絡をとる際は基本的にメール。
電話はめったに使うことはなかったですね。でも、彼の場合は違った。
たしかに最初のうちはただのお客様に過ぎなかったのですが、あの日から少しずつ気になり始めていました。
以外にも彼はアクティブだったこと、少し強引なところもあるけれど優しかったこと、そして何よりタイプだったんですね。顔も性格も。
彼が完全無料出会い系に登録していると知った時、ショックでご飯が食べれなくなりました。
あの日、なにを話したかはよく覚えていませんが自分の気持ちが高ぶっているのはよくわかりました。
当時、私には2年以上お付き合いをしている彼がいましたが罪悪感を持ちつつも今の彼と連絡を取り続けました。
1日、1件だった電話やメールが日を追うごとにどんどん増えていきました。
彼に無料コミュニティーにログインして欲しくなくて時間を割かせるためにです。
しまいには、彼からの連絡がないと私から連絡してしまう始末。
もう完全にハマッていました。そして、メールや電話じゃ足りず、逢いたいと思うまでに…。
出会ってからさほど時間がかからずにもっと彼を知りたいという願望が抑えられなくなっていきました。